広告業界の服装は本当に自由なのか?

投稿日:2019年11月28日
最終更新日:2019年11月28日
クリエイター職の男性のイメージ写真


▼「新規クライアントを増やしたい方」、「仕事の契約率を上げたい方」、まずはこちらの動画をご覧ください。何故、ビジネスシーンにおいてスーツではなく、人と差別化を図ることが大事なのか、この動画を見て頂ければ、いかに仕事において【服装の差別化を図ること】が大事かが分かります。
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1.広告業界は服装・髪型自由?


広告業界というと、トレンドに敏感な人たちが集まっているイメージや、枠にとらわれない自由なイメージがありますよね?
そのイメージ通り、服装・髪型が自由な会社が多く、企業によってはGパンや個性的なファッションもOKだったりします。

しかし、広告業でもお客様と接する営業職の方は、基本の身だしなみは必ずおさえておくべきでしょう。
会社の看板となるだけに、営業職やフロント業務の方がダサいのは有り得ません。
同時に、トレンド感も失礼のない範囲で表現してこそ、デキる広告マンです。

クリエイター職の方は、文字通りトレンドをおさえつつ、個々のセンスが際立っています。ダサくては時代の最先端を行くクリエイター職らしくないですからね。
アパレル業界のように、センスを表現することも大切です。

では、実際に広告業の方はどんなファッションなのか、詳しくご紹介していきましょう。


2.広告業へ面接・商談に行くなら


実際に、広告業界は「面接は私服(カジュアルな服装)でお越しください」と指定してくることもあります。
この場合、「私服であなたのセンスを見たい」という意図もあるかもしれません。

しかし、面接で大事なのは、やはり第一印象。
社会人としてのマナーも同時に見られているため、だらしない印象を与えてはいけません。

もし、あなたが就職面接ではなく、フリーランス・事業主の立場で、商談に行くとしても、おさえておきたい基本は同じです。
どんなに能力があっても、好印象を持ってもらえなければ商談成立にはなりませんよね?

では、どんな服装がダメなのか、どんな服装が好印象なのかを見ていきましょう。


2-1.面接時のダメな服装はこの3つ


・清潔感を感じない

不潔やだらしない印象はNG。シャツにきちんとアイロンをかけていくのは、社会人として鉄則です。靴もきれいに磨き、全身のチェックを忘れずに。髪型は個性をおさえて、派手な髪色は控えましょう。髭をきちんと剃っておくのもマナーです。


・奇抜、個性的すぎる

面接は自己主張も大切ですが、まずは「信頼を得ること」が先。
派手な色合いやデザインは避けて、シンプルなものを選びましょう。クリエイティブでオシャレだとしても奇抜すぎるのはさすがにNGです。


・カジュアルすぎる

いくらカジュアルでと言われても、社会人としてGパン、スニーカー、リュックなどは避けましょう。メディア系の場合はスニーカーで勤務のことも多いですが、面接のときは革靴が基本です。


2-2.好印象を与える服装


ビジネスカジュアルイメージ写真

清潔感+ビジネスカジュアルであれば、好印象は間違いなし。
この2点をしっかりおさえて、面接や商談に臨みましょう。


・清潔感が感じられる

何と言っても大切なのが清潔感。これがなければ、面接には受かりません。
上記NGのことは避け、良識ある社会人の印象を残しましょう。

ジャケットの着丈、袖丈は合っていますか? シャツにシワはありませんか? 靴はきれいに磨かれていますか? 髪型や髭も整え、ニオイにも気を配ってこそ、デキる広告マンです。


・ビジネスカジュアルが鉄板コーディネート

面接時におすすめなのは、ビジネスカジュアル(ジャケパンスタイル)です。
ビジネスカジュアルとは、ジャケット+シャツ+スラックスのこと。
業界の風潮として、お堅いスーツでピシッとし過ぎると浮いてしまうこともあります。

そのため、ほどよくカジュアルを取り入れて、シャツや小物で個性を表現するとよいでしょう。キチンと感をしっかり演出できているかがポイントです。


3.実際の出勤時の服装


面接時よりややドレスダウンしてもよいでしょう。
周囲がトレンドをしっかり押さえているのであれば、そのように真似てもOKです。

とにかく、まずは周囲をよく見て社風に合わせることが大切。
クライアントに公共機関が多く手堅い印象の会社の場合は、カジュアルな要素は少なめにする必要があります。
時代の最先端を行くトレンド重視の会社の場合は、ある程度のカジュアルは許されます。

また、中小企業や街の商店街がお客様の会社の場合は、個性が強すぎると敬遠されることもあるため、親しみやすさが重要です。

広告業の場合、お客様や会社の雰囲気に適したファッションを心がけるのも仕事のうち。
服装選びは、あなたが着たい服ではなく、「相手にとって印象の良い服」であることを忘れないでくださいね。



4.まとめ


広告業界の方のファッションについて、世間で思われているように、本当に自由なのか?また、服装選びや注意すべきことについて説明いたしました。

ファッションとは、自分の個性を表現するものであると同時に、相手への思いやりと気遣い、そして相手への敬意という『非言語コミュニケーション』でもあります。
実はこれがとても重要なのです。

ファッションで個性を出すだけでなく、身だしなみに気を使い、奇抜になりすぎない、ということは、"会う人への敬意"を伝えていることになります。

すなわち、個性的過ぎて奇抜なファッションをしたり、清潔感やキチンと感に気を使わないということは、"会う人への配慮がなく、会社やお客様への敬意がない。"と思われてしまいます。

さらに"私は仕事もプライベートもだらしない人ですよ。"と言っているようなものです。
これは、商談・婚活、すべてにおいてです。

これでは損をしてしまいますね。

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