デキる男のビジネスカジュアル その5つのポイントとは!?


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トップスタイリストが「女性にモテる男性の服装」についてお話ししています。
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1.デキる男のイメージとは?


「デキる男」とは、あなたはどのようなイメージをお持ちでしょうか?

デキる男の特徴=仕事が出来そう
デキる男=モテそう

このようなイメージを持たれる方が多いと思います。

ですが、デキる男の具体的なイメージとしては、「本当にデキる男かどうかは分からないけど、デキるように見えてしまう」、ここが答えになるかと思います。

何故か分からないけど、雰囲気でそう感じてしまう、そのように見えてしまう、このような男性の特徴は、やはりファッションが大きく関わっています。

人の印象は洋服で8割が決まります。洋服を変えることで、その人の印象は大きく変わります。ファッションや小物がかもしだす雰囲気は、あなたが思っている以上に非常に大きいものです。

もし、あなたもデキる男に見られたいと思い、こちらのページをご覧頂いているのであれば、まずは自身のファッションを大きく変えてみることをお勧めします。それだけで周りの印象は大きく変わり、あなたのことをデキる男として見せることができます。

それではここから、デキる男になるためのファションのポイントを色々とお伝えしていきますので、参考にしてもらえたらと思います。


2.デキる男オーラを作り出せ


デキる男は、やはり上質の物を選ぶ傾向にあります。ですが逆に、庶民に支持されたいと思うところでは、わざと安物に身を包むこともあります。

例えば、政治家が選挙運動の時は質素なスーツだったり、質素な行動をしたり、また、自転車で汗水垂らして市民のところへ行くのは、親しみやすさと質素倹約をアピールするためとも言えます。

でも、ここぞという時は上質な物を着て決めますし、普段はとてもオシャレな方が多いです。いかにも仕事が出来そうな雰囲気を醸し出しています。

ですが、そのような雰囲気は誰でも作り出すことができます。デキる男は皆、自分の魅せ方を良く知っているので、自身を上手くブランディングしているのです。くたびれた服を着ていて不潔な人が、仕事がデキる男に見えますか?当然、見えませんよね。

つまり、あなたがデキる男になりたければ、まずはデキる男を真似ればいいのです。服装で形から入れば、自然とそう言う気持ちになれます。

制服を着ると、仕事スイッチが入るのと同じように、デキる男に見える服を選んで着ればいいのです。それだけで、デキる男スイッチが入るようになり、周りの目は大きく変わります。

ただ、多くの方はデキる男のイメージとして、オーダースーツやブランド物のスーツを着ているとイメージされますが、他人と差別化を図りたければ、やはりスーツではなく、ビジネスカジュアルを選ぶことです。

スーツは周りと差別化があまりできません。しかし、ビジネスカジュアルは、その人の個性を表現できますし、何より女性の目が大きく変わります。

実際にどのようなファッションがいいかは、人によって、職業やシチュエーションによっても大きく変わってきますが、王道の定番人気ともいえるのが、ビジネスカジュアル(ジャケパンスタイル)になります。

ですが、ビジネスカジュアル(ジャケパンスタイル)と言っても、イメージが難しい方もいると思いますので、当サロンで実際にコーディネートされた方々のビジネスカジュアルスタイルをご覧になってみてください。


國井 一宏様(37歳)


斉藤 義晃様(47歳)


高見 裕之様(43歳)


船津 涼様(33歳)


鈴木 亮太様(31歳)



「Befor→After」の写真を実際にご覧いただき、どのような感想をお持ちになったでしょうか?スーツとは違い、その人、その人の個性をしっかりと引き出せているのが分かると思います。

これがデキる男にも見られ、女性にも大人気のビジネスカジュアル(ジャケパンスタイル)になります。特にこのスタイルは女子受けNo.1のスタイルになります。

女性はスーツでバシッと決めてる人もカッコイイと思いますが、やはりそれよりも私服がカッコイイ男性にはより惹かれます。

よく、男性のスーツ姿は普段よりも2割増しにカッコよく見えると言われていますが、女性はスーツ姿の男性を職場や仕事先でよく目にしているため、あまりトキメキ感を感じない女性が多いのです。

ですが、私服がカッコイイと女性はとてもトキメキを感じます。その理由は、私服はその人の個性がもろに出るからです。

よく、いつもスーツ姿がとてもカッコいいのに、デートで着てきた私服がダサすぎてがっかりしたという女性の声は良く聞きます。

実際男性は、職場や仕事先、婚活パーティーなどではスーツで行くので、さほど洋服選びに困らないようですが、いざ意中の女性とデートとなったり、合コンなどに誘われたとき、私服で何を着て行っていいか分からずに悩む方が非常に多いです。

特に初デートの時、何を着て行っていいか分からないと悩む男性は非常に多いです。婚活パーティーなどではスーツで問題ないと思いますが、デートの時にスーツで行くわけにもいきません。

そして結果、何を着ていっていいか分からず、自分で適当にコーディネートしたり、家にある洋服で済ませてしまい、女性を幻滅させてしまっている男性が非常に多いのです。

女性はあなたの私服姿がダサいと感じた瞬間、恋人候補から削除し、友達候補に降格します。その理由は、「ダサいあなたと街を歩きたくない」、「友達に彼氏として紹介できない」、このように思うからです。

しかし、デキる男はそのことを良く知っているので、あまり普段とギャップのない、キチンとしたキレイ目ファッション、上記でご紹介したようなジャケパンスタイルの私服を選び、女性を喜ばせているのです。

ここが女性からすると、彼氏候補になるか、友達候補になるか、かなり大事な境目になっているので、よく知っておいてもらえればと思います。

女性は目には見えない気を使える男性はとても好印象を持ちます。嘘だと思われた方、周りの女性に聞いて見て下さい。私が言っていることが嘘でないことがよく分かると思います。

女性は男性が思っている以上に、洋服を本当によく見ています。ぜひ、あなたもデキる男になるために、そして女性にモテるためにも、ビジネスカジュアル(ジャケパンスタイル)を取り入れてみてください。


3.デキる男のイメージを作り出す、押さえておくべき5つのポイント


人によって、職業やシチュエーションでも選ぶものは違いますが、誰にでも言える、デキる男になるための押さえておくべき5つの基本ポイントをここではお話していきます。

「デキる男」のイメージを作り出す、押さえておくべき5つのポイントとは以下になります。

●清潔感がある

基本中の基本です。不潔は有り得ません。身だしなみを整えているつもりでも、服がしわしわだったり、汚れていたり、フケが落ちていたり、靴が汚れていたり、爪の手入れをしていなければ、全て台無しです。この辺は意外と抜けがちなので、しっかりケアするようにしてください。


●オシャレ

さりげないオシャレは、異性にも同性にも好感度が上がります。しかし、やりすぎや、奇抜で個性的なファッションは嫌われます。

デキる男は、シンプルでオシャレなキレイ目と、きちんと感をしっかり意識します。ゴテゴテやじゃらじゃら(アクセサリーの付けすぎ)や、柄もので目立ち過ぎるものは避けましょう。


●自分に似合っている

どんなにカッコいい洋服でも、あなたに似合っていないとダサく見えてしまいます。マネキンやモデルが着ている姿でカッコいいと思って買ったのに、実際着てみると「あれ何か違う?」と違和感を感じた経験はありませんでしょうか?

それは、あなたに似合っていないからです。あなたとモデル、マネキンではそもそもタイプも体型も顔も違います。

また、年齢に対して無理な若づくりや変に地味に老けるのではなく、立場や能力、価値観を表現出来ているものが、あなたに本当に似合っている洋服になります。

ですので、立場が変わったり、成長すれば、昔似合っていた洋服も当然似合わなくなりますから、あなたの成長に合わせて洋服も変化させていくことが大事になります。


●気遣いができる

洋服は気遣いです。相手がどう思うかを基準に洋服を選ぶことが大事です。自分にベクトルを向けて自慢したい、これを着たいではダメです。また、これ見よがしに高いものを身に付けるのはあまり好感が持てません。

相手にベクトルを向けて「あなたに会っている時間」を大切にしている、この事を考え、服装で表現していくことがとても大事になります。


●TPOをわきまえた服装

TPOを考えて服を選ぶ、これもとても大事なところです。TPOとは、Time,Place,Occasionの事で、時と場所と場合という意味です。職業やシチュエーション、行く場所によって洋服を変えるということです。

例えば、高級なお店にご飯を食べに行くのであれば、スーツでもいいでしょう。しかし、アウトドアデートやアミューズメントにデートに行く時、あなたはスーツで行かれますか?行きませんよね。

極端な例かもしれませんが、デキる男はきちんと「季節」「行先」「会う人」「目的」を考え、TPOをわきまえ、ドレスコードをしっかりと意識しています。


4. 見た目の違いで年収は10倍にもなる


ファッションはあなたの戦闘服です。デキる男は、洋服を「投資」と考えています。しかし、世の中の大半の男性は「投資」で洋服を着るという概念がありません。

例え同じコーディネートでも、消費で着ているのか、投資で着ているのか、ここでパフォーマンスは全く変わってきます。

やはり、消費で着ている物はリターンが起こらないですし、投資で着ていれば、当たればリターンが発生します。

でも、よく考えてみてください。あなたの服装はあなた自身よりも、今日会う相手の方が見ている時間が長いのです。これは、ビジネスシーンだけではありません。私服も同じことが言えます。

特に女性は男性の洋服を本当によく見ています。デートするときにあなたの服装がダサい場合、彼女は周りからダサい男を連れて歩いていると、周りの女性からそのような目線を浴びることになるのです。

あなたは、女性の気持ちをここまでしっかりと考えて洋服選びをしていますか?ということです。では、逆にあなたが意中の女性をデートに誘い、以下のような服装であなたの前に現れたらどうでしょうか?


あなたは当然嬉しいはずですし、他の男性からの目線で鼻高々のはずです。あなたがそのように感じるように、女性も全く同じような気持ちを味わいたいと思っているのです。

ですから女性は相手のことを考えて、常に洋服選びをしているのです。女性は常に5パターン以上の勝負服(戦闘服)を用意していると言われ、意中の男性に会う時は、様々なバリエーションで毎回男性を楽しませてくれます。

ですが女性からするとこれは常識で、大半の男性が女性からすると非常識と思われているのです。もしあなたが、意中の女性と会う時、毎回同じ服装で合っていれば、それは恋人候補から友達候補に降格されるのも時間の問題でしょう。

ですから、あなたという人間の価値を推し量るのに一つの大事な要素として、ファッションが挙げられるのです。ファッションから醸し出される雰囲気で、人からの評価は大きく変わります。ビジネスもプライベートもです。

また、あなたは見た目の違いで年収の差は大きく開き、10倍にもなるというお話をご存知ですか?

そう思えば、洋服を投資と考えられるはずです。例えば、いつもより倍の洋服代を掛けたとしても、パフォーマンスが5倍になれば、コストパフォーマンスは当然高くなります。

例えば、洋服にお金を掛けたことにより、「仕事の契約率が上がったり」、「女性からモテるようになったり」、このような結果が目に見えれば、あなたも洋服を「消費」から「投資」という考えになるはずです。

これは実際に、洋服を投資として考えて購入すれば結果分かることです。ですので、今後洋服を購入する際は、消費でなく投資という考えを持って、購入するように心掛けてみてください。


5.あなたに似合う服を見つけてイメージアップ


ここまで、デキる男のイメージを作る5つのポイントと、ビジネスカジュアルコーディネートの事例をご紹介致しました。

一般的にどのようなイメージが良いかと基本をお伝えしていますが、あなたに似合うビジネスカジュアルを知っているのはあなたではなく、第3者の目だということをぜひ覚えてください。

イメージを受け取るのは相手です。あなたがカッコイイ、とても良いと思った服でも、人からするとカッコ良くない、そんなでもない、と思われていることはよくあります。

あなたのイメージを大きく変える服は、今持っている服、いつも選ぶ服ではなく、あなたが自分では選ばない服の中にこそ、答えがあります。

しかし、この記事を読んでくれているあなたに似合うビジネスカジュアルを、全てお伝えできないのは残念です。

あなたにはどんな色が似合うか、どんなデザインが似合うか、どのようにコーディネートをすればデキる男になるか、実際にお会いしてコーディネートしてみないと分かりません。

もしあなたが、この記事を読んでいただき、自分もデキる男のビジネスカジュアルコーディネートを一度挑戦してみたいと思われたら、私達に相談してください。

当サロンZYXGER(ジィクシガー)では、アパレル業界20年のキャリアを持つ私藤本を始め、知識と経験豊富なスタッフが、多くの経営者やビジネスパーソンのイメージアップをサポートしてきました。そして、97%のお客様にその変化を実感して頂いております。

ですので、一度サロンに起こし頂ければ、あなたをデキる男に変える自信が私達にはあります。ぜひ、当サロンで一度コーディネートを受け、新しい自分を発見して頂ければと思っております。





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