メンズカジュアルファッションの失敗しないコ―デ術

投稿日:2018年02月01日
最終更新日:2019年07月15日
メンズカジュアルファッションの失敗しないコ―デ術


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1.メンズカジュアルコ―デについて


カジュアルファッションというと、肩の力が入らない、ビジネス感のない、ラフな感じと連想する方が多いと思います。とはいえ、何も考えない、気合が入っていない、部屋着のような格好とはまた違います。

そこでこちらのページでは、プロの私があなたにメンズカジュアルファッションのコーディネートのポイントをいくつかお伝えしていきますので、ぜひこちらのページを読んでいただき、プロのテクニックを色々と知ってもらえたら嬉しく思います。


1-1.カジュアルファッションとは?


では、そもそもカジュアルファッションとは何なのでしょうか?カジュアルという言葉を調べると以下のような答えが出てきます。

カジュアル【casual】( 形動 )

堅苦しくないさま。くつろいでいるさま。⇔フォーマル「 -なスタイル」「 -コート」
引用:大辞林 第三版の解説


とあります。

つまり、正式な場、正装必須の場と違うリラックスできる場所、街でのファッションという意味を指します。簡単に言いますと、デニム・Tシャツorカットソーにスニーカーなどの組み合わせが、一般的に言うカジュアルファッションとなります。

実際に当コーデスタジオで、カジュアルファッションをコーディネートされたお客様の写真をご覧ください。言葉で説明するよりも、画像でご覧頂いてもらった方が分かりやすいと思います。このようなスタイルをカジュアルファッションと言います。

青木 正儀様(41歳)埼玉県

青木 正儀様(41歳)

板倉 賢司様(30歳)埼玉県

板倉 賢司様(30歳)

本多 将大様(25歳)埼玉県

本多 将大様(25歳)

斉藤 義晃様(47歳)神奈川県

斉藤 義晃様(47歳)

石田 博士様(28歳)東京都

石田 博士様(28歳)


そして、カジュアルファッションには上記のように街で楽しんだり、アウトドアファッションの一面も持っていますが、カジュアルだけど、大人っぽく、きちんと感があるのが、「ビジネスカジュアル」と呼ばれているものです。

ビジネスカジュアル(ビジカジ)と呼ばれるものは、主にテーラードジャケットやシャツを組み合わせたりして、キレイめコ―デにして着ると、とても相手に好印象を与えることができます。

フォーマルな場やビジネスの場ではないにしても、デートやちょっとした集まりなどでオシャレにしたい、こんな時はビジネスカジュアルがとてもおすすめです。

ここでも言葉では分かりにくいと思いますので、実際に当コーデスタジオでビジネスカジュアルをコーディネートされたお客様の写真をご覧になってみてください。下記のようなスタイルが「キレイめのビジネスカジュアル」になります。


福島 教併様(30歳)埼玉県

福島 教併様(30歳)

玉置 容平様(32歳)岐阜県

玉置 容平様(32歳)

上岡 正和様(38歳)神奈川県

上岡 正和様(38歳)

中谷 大河様(35歳)埼玉県

中谷 大河様(35歳)

鈴木 亮太様(31歳)神奈川県

鈴木 亮太様(31歳)


1-2.ビジネスカジュアルとは?


もう少しビジネスカジュアルについて、お話していきましょう。あなたの会社が、スーツ着用の会社であればスーツで出勤でよいのですが、クールビズやノーネクタイ可能な社風や部署だったとします。

その場合、カジュアル可能と言われても、どんな服装にしたらいいのか悩む方が多いと思います。そんな時のおすすめファッションが上記で説明したビジネスカジュアルです。

ビジネスカジュアルのコ―ディネートのポイントは

●好印象と清潔感を相手に与える
●仕事をするのに適した動きやすさ
●適度なキチンと感を出す

この3つが挙げられます。

そして、この人は仕事ができそう、信頼できそう、といった雰囲気を出すことが大切です。

スーツベースのビジネスカジュアルの場合、基本ジャケパンスタイルとも言われる、テーラードジャケットとチノパンやスラックス、アンクルパンツを組み合わせ、インナーにはキレイメシャツ、カットソー、ニットなどをチョイスします。靴は革靴で先のとがっていないデザインがおすすめです。

下記のような感じです。

國井 一宏様(37歳)北海道

國井 一宏様(37歳)

IT系企業、ベンチャー企業等でラフな環境であれば、デニムとスニーカーで合わせてもOKだと思います。ですが、やはりビジネスの場ですから、だらしない印象は良くありません。相手に不快感を与えるのもダメです。

そこはTPOをしっかりと考慮した上で、あなたの職場に合わせたビジネスカジュアルを選ぶようにしましょう。下手を打つと、返って相手に良くない印象を与えてしまうことにもなりますから、慎重に選ぶようにしてください。

(※TPOとは、Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)の頭文字をとった略語のことを言います。時、場所、場合に即した服装をすべきだというファッション業界の提案として登場した言葉です。)


2.メンズカジュアルファッションコ―デのコツ


それではここでダサいと言われず、カジュアルファッションをカッコ良く着こなすためのポイントをいくつかお伝えしていきたいと思います。

①小物使い

ストール、靴、アクセサリー、ジャケットの時はポケットチーフなどで、オシャレエッセンスをプラスします。小物があるのとないのとでは全然見た目が変わりますので、ぜひテクニックの一つとして使ってみてください。

②差し色コ―デ

洋服の一部、小物を使って1点アクセントになる違う色を入れ、それを引き立たせるコ―デ術です。

③同系色

同じ色、同じテイストでまとめる、統一感の出るコーディネートです。

④上下違い

上下で色やテイストを変えます。メリハリが出て、視覚的に立体感が出るので、見た目にもとてもオシャレになります。


3.自分に似合う服の見つけ方


いかがでしたでしょうか?

一通りメンズカジュアルファッションのコ―ディネートについてお伝えしてきましたが、あなたのお役に立てましたでしょうか?また、あなたに似合うカジュアルファッションの答えは見つかりましたでしょうか?

ネットでも店舗でも、コ―ディネート事例はたくさんありますが、それをそっくり取り入れても、あなたの個性や魅力を引き出すことはなかなかできません。

それは何故だか分かりますか?

何故ならば、それはあなたのためのコーディネートではないからです。人によって、その雰囲気によって、その服が似合うかどうかは全然変わってきます。

あなたに似合うベストな服を見つけることができるのは、自分の殻だけで考えるのではなく、やはり第三者の目が必要です。自分の目線、価値観だけで選んでいると結局、似たような服を選んでしまいます。

あなたがいつも買う服は似たり寄ったりではありませんか?
何となく無難な路線を選んでいたりしませんか?
あなたが好きな服は本当にあなたに似合っていますか?

あなたに似合う服は、あなたが持っていない服、あなたが普段は買わない服、あなたが普段は選ばない服、この中に答えがあります。これは自分では分からない、なかなか気付くことはできないものです。

もしあなたが、自分に似合う服、周りの目が変わる服を選びたいと思っているのであれば、まずは一度、私達、第三者の目であるプロに任せてみてください。

当コーデスタジオUPDATE COODE(アップデートコーデ)では、アパレル業界20年の実績の私藤本を始め、プロのファッションスタイリストが、あなたの魅力を引き出すコーディネートをご提案することができます。

当コーデスタジオでコーディネートをした「お客様の97%」が変化を実感してくれていますし、周りの目が大きく変わったと、とても喜んでくれています。特に異性の目が大きく変わったと、喜びの声を多く頂いております。

きっと、あなたも当コーデスタジオをご利用頂ければ、新しい自分を発見できるチャンスが広がると思います。ぜひ一度、当コーデスタジオをご利用いただき、新しいあなたを発見してください。きっと、今までの世界とは全く違った世界が見えてくるはずです。



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投稿日:2018年02月01日
最終更新日:2019年07月15日


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