ドレスコードセミフォーマルの男性の服装 失敗しない着こなしとは!?


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トップスタイリストが「女性にモテる男性の服装」についてお話ししています。
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1.ドレスコードセミフォーマルとはどのようなシチュエーション?


ドレスコードのセミフォーマルと言われて、良く分からない方も多いのではないでしょうか?

ですが、大人のたしなみとして、ここはきちんと押さえていきたいところだと思います。

こちらの記事では、ドレスコードについてと、主にセミフォーマルな男性の服装についてお話していきますので、ぜひ参考にして頂ければと思います。


1-1.ドレスコードとは?


そもそもドレスコードとは何?、と思う方も多いでしょう。

調べて見ると、ドレスコードとは以下のような意味合いを持ちます。

服装規定(ふくそうきてい、英語: dress code)とは、社会の中のさまざまな場所と機会、また行事や催し物、パーティやディスコなどの場面で当然、その場面でしかるべきとされる服装のことをいう。 ... レストランで短パン、ノーネクタイを禁止するのもドレスコードの一種。 クルーズ客船の中でも時間帯によって服装を選ぶ必要がある。(服装規定 – Wikipedia 引用)

ドレスコードは、アメリカ社会から来たルールと言われています。ハイクラスのレストランやホテル、クルーズ客船、パーティーやコンサート会場で、格式を守るために設けられたと言われています。

ドレスコードにはそれぞれ、「フォーマル」、「セミフォーマル」、「カジュアル(スマートカジュアル)」があり、その他に、色指定やアイテム指定のものもあります。

フォーマルの服装とは、以下の画像のような感じです。



セミフォーマルの服装とは、以下の画像のような感じです。


カジュアル(スマートカジュアル)の服装とは、以下の画像のような感じです。


ご覧頂いたように、

フォーマルというのは、完全に格式の高い正装。
(冠婚葬祭や格式高いパーティーなど。)

セミフォーマルというのは、フォーマルの堅苦しさを少し崩した感じ。
(婚活パーティー、イベント、出会いの場など。)

カジュアル(スマートカジュアル)は、セミフォーマルをさらに崩した感じ。
(ノーネクタイOKの職場、街歩きデート、普段着など。)

このように、その場、その場のシチュエーションで、服装を変えていく形になります。


1-2.セミフォーマルとは?


では、こちらのページでは、セミフォーマルについて詳しくお話ししていきます。

「ドレスコードのフォーマルの服装」、「ドレスコードのカジュアルの服装」については、以下のページで詳しくお話ししていますので、こちらをご覧ください。

ドレスコードフォーマルの服装はこちら

ドレスコードカジュアルの服装はこちら


そもそも、セミフォーマルとは何かですが、調べて見ると、ドレスコードとは、以下のような意味合いを持ちます。

セミフォーマルとは準礼装のことをいい、通常のスーツよりもワンランク上の服装で、パーティや式典などに幅広く着られる服のことをいいます。 正礼装の次に格式が高く、昼はディレクターズスーツ、夜はタキシードとなります。(セミフォーマルとは – 引用:コトバンク)

つまり、セミフォーマルとは、正装より1ランク下ということになります。

フォーマルほどカッチリしていない、気張ってない服装でありながら、非日常感のある空間、特別な時間にふさわしい服装という位置付けです。

ドレスコードのセミフォーマルの定義が良く分からないとき、ビジネススーツが間違いないと思っている男性も時々いらっしゃいますが、非日常感ですから、それはふさわしいとは言えません。ぜひ工夫をしてコーディネートしてみてください。


2.ドレスコードセミフォーマル男性のコーディネート事例


では、セミフォーマルには、実際どのようなファッションがお薦めなのか見ていきましょう。

セミフォーマルの参考事例。

ご覧頂いていかがでしょうか?

ビジネススーツほどキチンとしていないが、でもキチンと感があり、フォーマルよりなキレイ目なファッション、これがドレスコードのセミフォーマルの基本です。

コーディネートの仕方としては、テーラードジャケットに、インナーはカットソーやニットを控え、シャツを合わせます。靴は柔らかめデザインの革靴をお薦めします。

セミフォーマルでは、IT系ベンチャー企業でOKのような、デニムやスニーカー等の組み合わせなどはNGなので、あまりラフになりすぎないように注意してください。

行き先の会場やパーティーに集まる方々や雰囲気によっても、チョイスする服装は違ってきますので、迷われる場合は、招待者や主催者、または会場に確認することが一番です。

会場やお店のWebサイトにも、掲載されている場合が多いですので、しっかりと確認してから準備することがおすすめです。


3.自分に似合う服の見つけ方


いかがでしたでしょうか?

ここまで、ドレスコードのセミフォーマルの男性の服装についてお話ししてきました。参考になりましたでしょうか。

ぜひ、あなたに似合うセミフォーマルを見つけて欲しいと思います。ですが中には、自分に似合う服が分からない、という方も多いと思います。

ですが、実はそれが正解なのです。

自分に似合う服は自分ではなかなか分かるものではありません。プロの私達ですら、自分に似合う服というのはなかなか分からないものです。

ですから、第3者の目が必要なのです。私達プロのスタイリストですら、必ずスタイリスト同士で自分に似合っているか確認して服を選びます。それだけ、洋服選びと言うのは難しいのです。

第3者の受け取る印象で似合う似合わないが決まる、あなたが似合う服、魅力的に慣れる服は、第3者が知っているのです。

この第3者の目として、圧倒的な知識と経験、あなたの魅力を引き出すことができる、私達プロに一度任せてみてはいかがでしょうか。

当サロンZYXGER(ジィクシガー)では、アパレル業界20年の私藤本を始め、経験豊富なスタッフが、あなたに似合う服、あなたの魅力を引き出す服を数パターンご提案させて頂くことができます。

当サロンをご利用頂いた「97%」のお客様がその変化を実感し、多くの喜びの声を頂いております。私達に任せて頂ければ、あなたが満足行くお洋服をコーディネートさせて頂きますので、ぜひ一度、ご相談頂ければと思います。





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