仕事着が私服の方へ メンズ限定 コーデアドバイス(SEやIT関係の方)


SEやIT関係の仕事の方は、普段着が仕事着になるということが多いかと思います。仕事着がスーツや制服の方に比べると、私服やカジュアルスタイルの場合、悩みが尽きないかと思います。

「毎日、何を着ていいか分からない」
「洋服の組み合わせが上手くいかない」
「いつも同じ服や似たような服を着てしまう」

など。

毎日の仕事着を自分で決めなければいけない訳ですから、考えるだけでも大変かと思います。

もちろん、それを楽しんでできる方もいらっしゃると思いますが、ほとんどの方は以下のようなお悩みをお持ちではないでしょうか?

「仕事が大変なのにコーディネートまで考える余裕がない」
「毎月の洋服代がばかにならない」
「面倒なので適当に洋服を選んでしまっている」
「職場の人にいつも同じ服、似たような服だねと言われてしまう」
「本音を言えばおしゃれに気を使いたい」
「女子の目線が気になる」

など。

そこでこちらのページでは、普段の仕事着が私服やカジュアルスタイルの方へのコーディネートアドバイスをさせていただければと思います。

SEやIT関係の方で、仕事着を私服やカジュアルスタイルにしている場合、洋服のバリエーションも必要ですし、あまりカジュアルすぎても仕事に支障が出ることがあるかと思います。

普段の仕事着が私服の方へコーディネートをさせていただくと、プライベートと仕事着の分け方が難しいと言われます。

あなたは仕事着が私服やカジュアルスタイルの場合、プライベート用と仕事着を分けていますか?私はこのような相談を受けたときにはこのように答えます。「分ける必要はありません。」

分ける必要は無いのです。SEやIT関係の仕事の方は、普段の仕事着が私服やカジュアルスタイルなので、そのままプライベートでもお使いいただけます。

ただオンとオフで仕事着を分けたい方は、仕事着とプライベート着の「ギャップ」をつけることで、それが可能になります。

ギャップというのは、コーディネートで使う洋服を全部変えるということではありません。私服やカジュアルスタイルで仕事をするわけですから、大事な商談、ミーティングも私服やカジュアルスタイルになります。

よく、私服で仕事をしている方に洋服のことを聞くと、ジャケットを持ち歩き、大事な席にはジャケットを着用すると言われます。

確かにジャケットは万能アイテムなので、羽織るだけで正装着になることもあります。そうすることで、私服やカジュアルスタイルがビジネスカジュアルスタイルになります。

そこで休日の場合は、ジャケットをカーディガンやパーカーに変更するだけで、十分印象を変えてギャップを作ることができます。さほど難しいことではないので、是非実践してみて下さい。

では次は、今着ている服よりイメージアップしたい方に向けて、抑えるべきポイントをお話ししたいと思います。

その前にお伝えしたいことがあるのですが、あなたはファッションをどうお考えでしょうか?

私はファッションというのは、会話に入る前にあなたの第一印象を相手に伝えるツールだと思っています。

ファッションは相手の方に「この人と話をしてみたい!」と思ってもらえる、コミュニケーションツールの一つです。これは非言語コミュニケーションと言いまして、視覚効果のみであなたに興味を持っていただく方法です。

もちろん、あなたの内面も大事ですが、まず初めに相手にあなたのことを興味持っていただけなかったら、会話にすらならないとこもありますよね。特にビジネスでの商談や交流会なのでは見た目はとても重要です。

SEやIT関係の方はスーツの方と違って、私服やカジュアルスタイルを使って他人との差別化ができるので、ファッションに特化できれば、相手からあなたに話しかけてくるシチュエーションも増えます。

そのことから洋服の重要性を今一度分かっていただき、ファッションに対する認識をここで変えて頂ければ嬉しく思っています。

では何を意識してコーディネートすれば、今着ている服をよりイメージアップすることができるのか?


●ポイント1 洋服のシルエットをシャープに見せて清潔感を出す。

ビジネスの場において清潔感はもはや重要なポイントです。あなたの取引相手がよれよれなシャツやパンツ、ジャケットを着ていたらどうですか?

その印象から、だらしないイメージや信頼感を失うことはないでしょうか。

「この人には大事な仕事を任せられない」
「自分の信用してる人を紹介できない」

など、マイナスイメージを持たれてしまうこともあります。

ですから、清潔感を相手に持たせたいなら、まず自分のジャストサイズを知り、サイズに余りがでない洋服を着用することです。

それだけで同じテイストの洋服を着ていても、あなたの説得力、信用性アップにも繋がります。


●ポイント2 1つのアイテムにカラーか柄ものを選ぶ。

多くの方は、無地やブラック、グレー、ネイビーなどの無難なベーシックカラーのみで、コーディネートをしてしまいがちです。

何故なら、このような色はコーディネートがしやすいからです。しかし、これでは他の方となかなか差別化ができません。

そのような時は、ワンポイントで差し柄、差し色を入れることがお勧めです。おすすめはインナーを差し柄、差し色のものに変えることです。

シャツやTシャツをストライプやチェック、色でしたらブルー、ホワイト、ピンクなどの明るい色にしてみて下さい。インナーは顔周りに近いアイテムですので、このような物を選ぶとあなたの印象もシャープで明るくなります。

ベーシックカラーのコーディネートに柄、色を入れることで、他のアイテムであるジャケット、パンツも目立ちますので、オシャレなイメージを作ることができます。

それではここで、今までアドバイスをしたことを踏まえ、実際に当サロンでコーディネートをさせていただいた、お客様の「befor→after」を一度ご覧になってみてください。

國井 一宏様(37歳)

↑中心のボタンを押すと再生、音が出ますので注意してください。(3分17秒)



中谷 大河様(35歳)



越川 泰樹様(31歳)



石田 博士様(28歳)



杉山 栄様(36歳)



川口 拓郎様(33歳)



鈴木 亮太様(31歳)



いかがでしょうか?

決して難しいコーディネートではないと思います。もしあなたが、2つのポイントが両方できてない場合、まずはポイント1からスタートしてみて下さい。

この2つのポイントを両方取り入れることが出来たら、ビジネスの場所であなたのイメージアップに大きく繋がることは間違いないと思います。

SEやIT関係の方は、仕事着である私服とカジュアルスタイルをたくさん楽しんでコーディネートしてみて下さい。そうすれば、仕事もさらにやりがいを感じることができると思います。

しかし、個人でやろうとすると結果、いつもと同じような色の洋服を選んでしまったり、あまり変わらないという結果になりがちです。

そんな時は私達に任せてください。あなたの魅力を最大限に引き出すコーディネートをご提案させていただきます。まずはお気軽にお問い合わせください。しっかりとあなたのご要望やスタイルをカウンセリングし、あなたの予算に応じて、最高のコーディネートをさせていただきます。





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